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充実した薪ストーブライフをお過ごしください(一般的な質問など)
薪の状態 薪屋の薪の生産は1年サイクルで行っています。
シーズン始めの10月頃でおおむね半年程度の乾燥期間の薪となります。

私の考えるベストな状態の薪というのは1年以上2年未満程度の乾燥期間を経た薪ですが、現状では前年度の売れ残りでもない限り、販売用の薪の乾燥期間は販売期間や保管場所等の関係上、半年が精一杯です。

そういう意味では、薪屋の販売している薪は、ある程度乾燥があまいのは確かなようです。ご注文いただいた薪をお受取になられましたら、なるべく束(金輪またはPPバンド)から外して保管して下さい。その方がより乾燥がすすみ、状態の良い薪になると思います。

もし薪屋の薪をメインに焚くという場合は、ストックスペースがおありでしたら、次年度分の薪をシーズン中または終了後早めに準備というのが理想だと思います。私も同じ生産地の薪を毎年焚いているのですが、前シーズンに残った薪はすばらしい乾燥状態となっています。伐採からすると2年以上、割ってからも1年半程度乾燥したこととなります。
薪の保管場所 同じ乾燥期間であっても、薪の保管条件により乾燥具合は違ってきますので、直接雨に当たらないような屋根のある棚や場所を選んで保管してください。屋根があれば多少横から雨にあたっても、日当たりが良く風通しが良い場所であれば問題なく、最適の保管場所となります。ただし地面に直接置かないようにしてください。土気と腐朽菌によりカビたり腐ったりしてしまいます。最低でも10センチ程度は浮かせましょう。
雨がまったく当たらないガレージや納屋などの保管場所の場合は、陽あたりも期待できず空気も動きませんので乾きにくくなります。風通しに気をつけてください。多少日陰でも風通しが良い屋外の方が乾きやすいと思います。
参考 : 薪の乾燥期間
束の状態 1つの束にする関係上、中割小割がメインの薪となります。大割の薪ですと半年では乾燥が進みにくいこともあります。
建築端材の利用 着火・焚付時から巡航運転に入るまでの間は、楢薪だけでなく建築端材を燃やすのも良いと思います。焚き初めの熱は殆ど煙突から排出されてしまいますので楢薪を燃やすのはもったいないように思いますし実際私も焚いております。
焚付時は殆ど端材で、少し楢薪を混ぜて焚き始めます。ストーブ本体が全体的に暖まり安定し始めた頃に楢薪を追加すると良いと思います。 ただ、1つ気をつけて欲しいのは釘の刺さったものや、特にボンドを使用した合板等は絶対燃やさないでください。集成材程度のボンドならあまり問題ありませんが、できれば避けた方が無難です。端材といってもそれはあくまでも無垢の端材を前提として焚いてください。
端材は建築現場では産業廃棄物になるものですので、声をかければたいていの場合いただくことができます。
強制乾燥されていますから良く燃えます。
樹種 火持ちの点では楢、椚がバツグンですが、その他の広葉樹も入手されましたら殆ど焚いていただいて問題ありません。
松などの火力が強い薪についてはストーブを傷める恐れがありますので広葉樹薪と混ぜて焚くことをオススメします。
薪の消費量 お住まいの地域や主暖房なのか補助暖房なのかによって違ってきます。
参考 : 薪の必要量について
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